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2019.04.25 Thu l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
隣の人と境界線の確認ができない。
その理由としては、隣の人が行方不明で連絡がとれない。
隣の人が立会に応じてくれない。
隣の境界線の合意に至らない。
などがあります。

そのような場合の救済措置として、「筆界特定制度」というのがあります。

「筆界特定制度」は、法務局に申請して、筆界VV境界線の確定を公的な判断で行う制度です。


2019.03.22 Fri l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土地の面積は、登記されている面積と全然違うことがありまーす(^^)

正しい面積をするためには、測量をする必要があります。

詳しくは、Youtubeをご覧ください。

  ↓ ↓ ↓




実は、最近、土地区画整理事業をしていたり、国土調査をしていたり、分筆や地積更正の登記をしていない土地では、登記されている面積と実際の面積は違うのが普通です。
最近測量をしていない土地については、面積が違うのが当たり前です。

土地の登記に記録された面積は、明治時代に測量した面積がそのまま記録されています。
もちろん今のように、正確な測量技術があるわけではありません。

特に、傾斜地や川の近くでは、面積の差が大きい傾向があります。

測量をしてみると登記された面積が300㎡で、実際には400㎡であったり、また200㎡であったり全然面積が違うということはよくあります・・・・・・。

Youtubeを見ていただいたら、
いいね。コメント。チャンネル登録をお願いします(^^)/


2019.03.06 Wed l 表示登記の実務(土地) l コメント (0) トラックバック (0) l top
Youtubeアップしましたー(^^)/

良かったら見てください。




動画の内容の一部です。

何筆にも、土地が分かれていて、ごちゃごちゃしてる。
これだと管理するのが、大変ですよね。
登記事項証明書をたくさん取らなきゃいけない。

土地を一つにまとめる登記。そう!合筆ができるんです。

一筆にしてすっきり!
これで管理も楽になります。
登記事項証明書が1通で済むから、見やすい。わかりやすい。費用も安い。

もちろん、合筆するためには条件があります・・・・・・。

見ていただいて、良ければ
いいね。コメント。チャンネル登録をお願いします(^^)/
2019.03.03 Sun l 表示登記の実務(土地) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は、境界紛争の事例をお話しします。

youtubeをご覧くださーい(^^)/

2019.02.27 Wed l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top


隣の土地所有者さんと境界線の確認をするのに障害となることがあります。

隣の人が遠隔地に住んでいて現地立会に来てくれない。
忙しい。面倒くさい。
境界について、全くの無関心な人もいます。
境界線について、問題はないけど書類に印鑑を押すのが怖い。
隣の人と人間関係の問題があり、感情的に応じてくれない。
隣の人と境界線の主張が相違する。
隣の人が登記記録に記載されている住所に住んでいない。所在が不明である。
このように、境界線の確認をする上で障害となることがあります。

隣の人が遠隔地に住んでいて現地立会に来てくれない。
実は結構、遠い人でも、ほとんどの場合、現地に境界確認に来てくれます。
ご自身の大切な財産である土地について、関心があるからだと思います。
でも、忙しい方はなかなかそうもいきません。
そのような場合は、境界を確認するための資料、公図や測量図、既存の境界標や塀の位置が分かる写真を郵送いたします。
場合によっては、境界線の説明を動画で撮影してCD等を送付することもあります。
今までは、ほとんどこれで境界確認はできております・・・・・・・・。
2019.02.18 Mon l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top

建物の建築の通常の流れとしては、建物建築がほぼ完成状態になって、私たち土地家屋調査士が建物の表題登記をする。

その後に、所有権保存登記と抵当権設定登記、銀行の融資の実行、工務店さんへ建築代金の支払い、建築主さんへ建物の引き渡しを同時に行うのが通常の流れです。
これを決済すると言ってます。

例外で、表題登記の前に融資を実行する場合もありますが、これは少数です。
通常は、表題登記後に引渡などをすべて同時に行います。

工務店さん、資金繰りの関係もあって早く表題登記をしてほしい。
銀行さんも、翌月にまたがると金利が変更になってややこしい。
月末までに決済したいというのがあるようです。

土地家屋調査士の立場としては、いやいや工事がある程度の段階に達してないと登記できません。
という話になります。

では、表題登記を申請できるのはタイミングはどの段階かというと・・・・・・




2019.02.08 Fri l 表示登記の実務(建物) l コメント (0) トラックバック (0) l top
2019.02.08 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2019.01.17 Thu l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2019.01.14 Mon l 表示登記の実務(土地) l コメント (0) トラックバック (0) l top