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西岡利晃がラスベガスで勝った意味とはボクシングの新時代を造ったと言うことです。

30年以上、ボクシングを観てきて、大きく三つの時代に分かれると思う。

昔は、世界戦というだけで、視聴率が取れた。それに加えてバブル景気だ。
その為、弱い相手を選んで戦績を重ねて、世界ランキングに入ったら、高額なファイトマネーでチャンピオンを呼んで日本で世界戦をするのがお決まりのパターンだった。
ミスマッチと思える試合も多くあり、日本人は世界戦で連敗することになった。

二つ目の時代は、ボクシング人気が低迷し、バブルも崩壊した。
世界戦でも、人気選手でなければスポンサーが付かない。
そんな中、辰吉丈一郎がメディアを上手く利用して新時代を築いた。
辰吉VS薬師寺は、辰吉の左手骨折のアクシデントで残念な試合だったが、伝説の試合として語られているのはメディア戦略の上手さと辰吉人気の他は何物でもない。
その後、飯田覚士、亀田、内藤がメディア上手く利用して続いた。

そして、三つ目の時代は、長谷川穂積がモンティエルと対戦して新時代の扉をノックしたが開けることが出来なかった。
つまり、三つ目の時代とは、世界が注目するビッグファイトだ。
そして、その扉を開けたのが西岡利晃と言うことだ。
西岡利晃は、次にニネト・ドネアと対戦して紛れもない伝説となる。
西岡に続くのはだれだろうか?
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2011.10.10 Mon l ボクシング l コメント (0) トラックバック (0) l top
西岡利晃の名前をご存知でしょうか?

テレビの露出が少ないので、知らない人が多いかも知れません。

プロボクシングWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンです。

その西岡利晃選手がやってくれました。

今日、ボクシングの聖地ラスベガス・MGMグランドにメインで登場し、ビッグネームであるラファエル・マルケスを相手に見事に7度目の防衛に成功したのです。

日本人として初めてラスベガスで防衛に成功!

これが、どれだけ凄いかと言うと、野球で言えばメジャーリーグで最多勝投手やホームラン王になるような感じですかね。

今、美酒を飲みながらビデオで見直しをしています。

最高な感じです。
2011.10.02 Sun l ボクシング l コメント (4) トラックバック (0) l top
あしたのジョーを観てきました。
矢吹丈は、まさに青春であり、考え深いものがありました。
あしたのジョー2をやっている頃に、ジムに通ってボクシングをやってました。両手ぶらりはしませんでしたがw


香川輝之(丹下段平)の演技が凄すぎです。もともと香川は、丹下段平以上の拳キチなので、この演技もすごい力が入ったのでしょうね。
伊勢谷友介(力石徹)の激ヤセには、驚きました。実際に痩せてCGなしだったらしい。それとボクシング上手いですね。
主役の山下智久(矢吹丈)、すごい雰囲気出てました。浪速のジョーこと辰吉丈一郎のスタイルを真似したのはいいアイデアです。


ただ、微妙に映画用にストーリーが変えられていたのが残念でしたが、上映時間の都合と実写ということで仕方ないのでしょう。
ブタに乗ってトンズラは、さすがに実写では無理ですよねww
やはり、矢吹の登場から力石戦までを一気に映画にするには無理があるな。

①矢吹登場 ~ 少年院時代
②プロデビュー ~ 力石戦
③放浪時代 ~ カーロスリベラ戦
④ホセVSカーロス ~ ハリマオ戦
⑤ホセメンドーサ戦

いや~。全5作にしてほしかったな。
とりあえず、あしたのジョー2に期待します。

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(2011/02/20)
あおい輝彦、細川俊之 他

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2011.02.14 Mon l ボクシング l コメント (0) トラックバック (0) l top
今夜の亀田戦のライブ採点をします。
  亀田  ポンサク
1R   10-09
2R   09-10
3R   10-09
4R   09-10
5R   09-09
6R   10-09
7R   09-10
8R   09-10
9R   09-10
10R   10-09
11R   09-10
12R   09-10

合計   112-115

ポンサクレックの老獪な上手さが目立ちました。
採点は、どちらとも言えないラウンドが多くて、亀田選手には厳しい結果になりましたが、ポンサクの細かいパンチに採点がやや傾いたのでしょう。

亀田選手も若いのだから、もっと思いっきり行ってほしかった。
ポンサクのカウンターがあるのは解るが、ポイントで負けていたのだから、デラホーヤVSクォーティー見たいなラッシュを見たかった。
2010.03.27 Sat l ボクシング l コメント (1) トラックバック (0) l top
今夜の亀田戦のライブ採点をします。
 デンカオ  亀田
1R   09-10
2R   09-10
3R   10-09
4R   09-10
5R   10-09
6R   08-10 ※ホールドでデンカオセーンに減点1
7R   09-10
8R   10-09
9R   09-10
10R   09-10
11R   08-10 ※ホールドでデンカオセーンに減点1
12R   09-10

合計   109-117

公式採点は、116-110×2・114-112の3-0で亀田選手の勝ちでした。
思ったより、採点が開いていないという印象です。
確かに、どちらとも言えないラウンドは多かったので、仕方ないとは思う。
それと、デンカオセーンに対する減点2点は、少し厳しいような気がする。

全体的には、凡戦でしたが、新チャンピオンおめでとう。
2010.02.07 Sun l ボクシング l コメント (0) トラックバック (1) l top
本日、内藤VS亀田をライブで更新したいと思います。

すぎちょう採点

   内藤 亀田
1R 9 -10
2R 9 -10
3R 10-9
4R 9 -10
小計 37-39
5R 9 -10
6R 9 -10
7R 10-9
8R 9 -10
小計 74 -78
9R 10 -9
10R 9 -10
11R 9 -10
12R 9 -10

合計 111 -117

マスコミは亀田の経験不足を指摘しているが、亀田はアマチュア経験もあるし、世界戦も2回、経験している。キャリアの差はたいしてないと思っているのは私だけだろうか。


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2009.11.29 Sun l ボクシング l コメント (2) トラックバック (0) l top
いよいよ待ちに待った試合が迫ってきました。

内藤VS亀田 試合予想

異様に盛り上がる、さいたまスーパーアリーナ、両者への声援とブーイングが交錯する。

1R
意外に静かなスタート。両者あまり手を出さず、相手の様子を伺う。
2R
亀田が仕掛ける。内藤もこれに応戦。すごい打ち合いになる。
亀田のクリーンヒットが多い。内藤ダメージを受ける。
3R
亀田の勢いが増す。内藤のダメージが心配。
内藤の右ストレートが亀田を直撃。これまでフックに目を慣らされていた亀田には見えていなかった。
亀田のダメージは深刻。内藤が攻める。亀田はクリンチで逃げる。
4R、5R、6R
亀田は足を使って、ジャブで攻める。作戦変更。ときどき内藤にクリーンヒットを決める。
内藤は前へ出て追う展開。
7R
再び接近戦になる。亀田のショートアッパーが良く当たる。
8R
亀田が内藤を攻める。内藤のダメージは深刻。亀田のボディから顔面の左フックで内藤がダウン。
立ち上がるが、セコンドが手を振る。試合終了。


すごい試合内容に、声援が送られる。試合前と違い、ブーイングするものは誰も居ない。

妄想は、やめられまへんな。


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2009.11.27 Fri l ボクシング l コメント (2) トラックバック (0) l top
 いつもは、採点をしながら試合を観るのですが、この試合については、判定になると予想していなかったので、私自身は採点をしなかった。したがって判定については、解らない。

 ボクシングは、各ラウンド、独立した採点基準で行うテンポイントマストシステムであり、4つの採点基準がある。そのため試合全体の印象と、判定の結果が異なることはよくある。これは、正等とか不当ということではなく、現状のルールである。そして、ルールを理解してポイント採りの上手い選手もいる。よくテレビでルールも知らずに判定がおかしいなどと言っているのは全くのナンセンスである。

 この試合については、全体の印象としては、ほぼ互角であり、どちらの手が挙がってもおかしくない試合ではなかったかと想う。後日、ビデオで採点について検討してみたいと思う。但し、デンカオセーンの後半のクリンチについては、減点しても良かったのではないかと思った。

 デンカオセーンのクリンチを無理やり解いて打てば良かったと思うのだが、これは内藤戦の重い後遺症でしょう。クリンチを無理やり解こうとすれば、どうしてもレスリングのような形になってしまう、そこでデンカオが倒れればマスコミは大喜びですよ。それほど内藤戦の十字架は重かったのでしょう。あとは前半の消極策が裏目にでたか?

 言動も試合も大人になった亀田大毅を観ましたよ。20歳で立派なもんじゃないですか?いい歳して、勘違いしてる人がいっぱいいますからね。

 私としては、日本、東洋とタイトルをとって、誰にも文句を言わせず、また世界戦やって欲しいな。きっとチャンピオンになれるよ。まだ若いんだから急ぐことはない。


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2009.10.08 Thu l ボクシング l コメント (2) トラックバック (0) l top
このブログを見てる人の殆どはボクシングに興味がないと思いますけど、たまにボクシングねたをやらせて下さい。

デンカオセーンは、ペース配分を考えずに、序盤から打ち合いに行く。

亀2号は、それを迎え撃つ、亀2号は、2年前の内藤戦とは比べ物にならないくらい成長している。

すごい打ちあいだ、しかし、デンカオのほうが有効打が多く、試合のペースは徐々にデンカオに傾いていく、亀2号は、徐々にダメージが深くなっていく。

5R、亀2号は、残った体力をすべてぶつけてデンカオに襲い掛かる。
デンカオがぐらつく、ダウン寸前。

6R、デンカオが逆襲、亀2号は、すでに打ち合える体力を残していない。
亀2号がダウン。立ち上がるがすぐに、たたみ込まれ2度目のダウン。レフリーが試合をストップ!

こんなんで、どうでしょう。

亀田家は人間的には、大嫌いですが、ボクシングはやはりすごいと思います。
いい試合になると思いますよ。


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2009.10.04 Sun l ボクシング l コメント (2) トラックバック (0) l top
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