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毎月、楽しみな勉強会で第14条「希望は心の太陽である」について学びました(^_^.)

成功をするためには、希望を高く掲げよう。そして「ただ喜んで全力をつくす」これでうまく行く(^o^)丿

<学びのポイント3点>
1. 志のあるところに必ず道は開ける
夢に日付を入れると目標になる。日付を入れることによって具体的なプランになる。
そして本気でやれば、目標のほうから自分に近づいてくる。
絶対にできると信念を定めれば、自然が後押ししてくる。後から好条件が整う。
思いもよらぬ好結果が出る。
松戸のビル購入のエピソードを披露していただき、わかりやすく学ばせて頂きました。

2. 太陽のような生き方
「夜が明けたから、日が出るのではない。日が出たから夜が明けて、」P98
気持ちの持ちよう。周りのせいではない。
心をつくるから形ができる。自分が明るくなれば、友→家→村→町→国→民族、と明るくなっていく。太陽となろう!
そして、同類神話である。明るくしていれば、明るい人が集まってくる。
希望を高く掲げる。これは「発顕還元の原理」で希望が高いほど良い結果が得られる。

3. 石垣島のエピソード
2018年11月にオープンする石垣島のオーシャンビューコテージALO ALO BEACH 川平のオープンまでのエピソードを披露して頂きました。
まさに、予想もしないよい結果の連続!
大自然・大宇宙が肩を押してるエピソードすご過ぎです(^.^)

創始者丸山敏夫先生は、亡くなる日まで太陽を拝んでいた。
宇宙の中心であり、明るい、大きい、希望のシンボル、スマイルマークこの生き方でうまく行く!

<今日の実践項目>
目標に向けて、うまく行かない時もある。
すでに大きくのびるための、一時の屈曲であり、高くのぼるためのふんばりである。
「ただ喜んで全力をつくす」目標に向けて頑張ります。

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2018.07.22 Sun l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
倫理法人会 齊藤隆己法人アドバイザーの講話「さかだちの人生」川口市倫理法人会モーニングセミナー

齊藤隆己法人アドバイザーの講話は、展開が早くて情報量がものすごい!
35分の講話でしたが、たくさんの学びを頂きました。

今日の学びで生活改善すれば、さかだちから二足歩行で幸福になれる!
人生うまく行く!

<学びのポイント3点>
1.先延ばし症候群
・先延ばしすることに慣れてしまっている。
・重要な問題として捉えていない。
・先延ばしにはコストがかかる。
・チームワークを乱す。
気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する。気づくと同時に行う
これは成功の秘訣

2.さかだちの人生
・わからないことを心配しない。
・相手が悪いと相手を改めさせようとする。
・苦難を嫌がる。
 この純粋倫理から外れた生き方が、さかだちの人生

3.死は生なり
「万人幸福の栞」の中でも難解な死は生なりを解説して頂きました。
昨年発表された「循環の原理」を交えながら、図解でわかりやすい解説。
魂はイキ、キしている。顕界と幽界を行ったり来たりしている。
だからお墓に行くときは「これから行くね」と挨拶する。

今日の学びを実践して、失敗する行動、そう!さかだちの人生から脱却します!

<今日、感じたことから実践項目>
1.朝起きの実践
毎日繰り返すことが尊い

2.気づいたらすぐする
先延ばしにしない。

3.墓参
墓参に行く前に、これからお墓に行くと心で言う。
そのことでご先祖様がお墓にイキキする。


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2018.07.21 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎月楽しみにしている「万人幸福の栞」勉強会に参加しました(^o^)丿
17箇条を1条について1時間半かけて勉強するので、中身が濃くてとても勉強になります(^_^)
工藤SVの知識の量がハンパじゃなくて、話題も豊富で完璧な感じがしますが、時折見せるチョイ悪な面や愛についてキャラじゃないと少し照れながら話しする人間くさいところも楽しませて頂きました。

今回の学びと実践項目をまとめます。

<セミナーでの学びと気づき>
1.明朗は万全の元
明朗が人に向かうと愛和となり、仕事に向かうと喜働となる。
そして、一歩進めていくと純情(すなお)となり、純情の反対語がわがままである。
明朗は肉体健康、家庭健康、事業健康のもと。だから明るく朗らかでいれば病気も治り、家庭、事業もうまくいく。
ヒステリック型、ノイローゼ型は心配性のエスカレートで猜疑心が強くなった状態。言われたことをそのまま受け取れずに、歪曲させる。
人間は一人残らず明朗になれる。落ち込んだ赤ちゃんはいない。本来人間の天性は明朗である。
幸福だから朗らかなのではなく、朗らかだから幸福になる。
打ち沈んだ暗い心は苦難を引き寄せる「泣きっ面に蜂」これを倫理的に言うと「泣きっ面なんてしてやがるから蜂にまで刺される」(笑)

2.愛和
親-子-夫-婦のたてよこ十字の愛和をきちっとそろえる。
これが出来ている人はほとんどいない。例えば夫婦は仲が良いが親とは疎遠になっている。これをきちっと揃えることを人生の目標にする。
世の中の苦難は、わがままから来る狂った愛から生まれる。
わがままは、表現するかしないかは関係なく、「我のままになれねば承知せぬ心」をもつことがわがままである。
愛の向け方が大切である。期待は自分が主体であり、応援は相手が主体である。期待は相手が窮屈になる。主体を自分から相手に切り替える。期待は必要ない そう“応援”する。

3.「あーそうなんだ」を口癖にする
困ったことが起きたら、まずは「あーそうなんだ」とまず事実を淡々と受け止める。
理不尽なことがあった時こそ、「あーそうなんだ」で受け止める。
バッターでなくキャッチャーになることを意識する。
相手のボールを打ち返すことを考えるのでなく、キャッチャーとなりしっかりと受け止める。どんなボールも受け止める。
相手の事を受け止めることで、自分の発信力が高まる。受けっぷりのいい人の意見はみんなが受け止めてくれる。
相手の言ったことをまず「ハイ」と受け止める。承伏することでない。受容の愛である。

<実践項目>
今回、学んだことを知識だけで終わるのではなく、日常行動に落とし込もう!

1.「あーそうなんだ」の口癖を使う

2.目標数字をノルマ化するのではなく、達成するための行動をノルマ化する。
具体的にはYoutubeでの情報発信を月に3本以上にして、情報の発信力、仕事力、スピーチ力を高める。

3.行動を変えることで、心を変えることもできる。明朗に心を切り替えていくことが大切である。打ち沈んだ時こそ、明朗な行動をする。大股で歩く。笑顔。上を向く。胸を張る。窓を開ける。薄着をする。行動を変えてしまえば心は明朗になる。

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2018.07.16 Mon l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「あなたご自身は、あなたの運命や境遇に対して、それらは自らまねき、自ら造ったものだという信念や体験を、どれだけ持っておられますか?」

工藤先生の豊富な知識で、第3条運命自招の素晴らしい学びをしました。
気づきと実践項目を三つにまとめます。

一つ目は、勇気を振り絞る
感動をするとき、それは誰かが勇気を振り絞って何かを乗り越えたときであり、
運は勇気のある人を好んでついてくる。
沢山の知識を得ても行動に移さなければ意味がない。知識は行動にする勇気が必要である。

二つ目は、終始一貫(栞P90.P35.P86)
読んで字のごとく、始まりから終わりまで一貫してやり通す。
1.気づいたらすぐする 即効
2.十分に研究調査する
3.準備をパーフェクトにやる
4.一気呵成にやる 出来上がるまでやめない。
5.押し通す

即効、十分な調査、準備をパーフェクトに、一気呵成、押し通す、それでも上手くいかないときは、さらにこの順番で2回、3回と繰り返す。


三つ目は、運命は変えられる

変えるべきことにエネルギーを集中する。
変えられないものに心を曇らせない。

次の三つのすみ分けを明確にする。

まずは運命、運ぶ命で変えることができるもの。
つぎに宿命、宿る命で変えることができないもの。
そして変える必要のないもの。変えても意味がない、たとえば郵便ポストが赤いこれを黄色に変えことに意味があるか?

占いのように、運命決定論に支配されないことが大切である。
全ての責を自分にあると覚悟を決めること。
他人の“せい”にしたり、場所の“せい” にしたり、時期の“せい”にしても何もいいことはない。

そう!だから「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」
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2018.07.01 Sun l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「活力朝礼コンクール出てくれだって」
「なんでうちの会社がそんなものに出なきゃいけないんですか」
これが3年前の奥山社長の言葉でした。

そんな有限会社エイデンが昨年、活力朝礼コンクールで見事に優勝!

今日は、有限会社エイデン代表取締役 奥山英紀 上尾市副会長の講話でした。

とても貴重なお話を三ついただきました。

一つ目は、独立開業時の苦悩
父の会社に入り社長になるものの、社員さんとの対立もあり、半年で会社をやめることになる。
起業するが、やめた会社との兼ね合いで、電気工事の材料を仕入れることができずに苦労する。
そしてリーマンショック、震災で仕事がなくなり、やることもない。
被災地へボランティアに行って、全てを投げ打って出直しすることに。
苦難の連続からのスタート!

二つ目は、活力朝礼で人生が変わった
活力朝礼コンクールの出場を依頼され1年目は断る。
2年目にトライすることになる。
最初はいやいやだった朝礼も、朝礼委員さんのほめほめ指導で社員さも調子に乗ってくる。
そして3年目には、埼玉県で優勝する!

三つ目は、父への謝罪、妹との別れ
両親より早く亡くなった妹。「じゃあね」が最後の言葉でした。
その時13年間ほとんど口をきいていない父に、生きているうちに謝罪しようと心に決める。

「そうした中でも、最も大切な、わが命の根元は、両親である。この事に思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは、親がえらいからではない、強いからではない。世の中にただ一人の私の親であるからである。」(栞P91)
やっと、ここにたどり着くことができた。

どんなときでも打つ手は無限
夢は叶う!思いは本物になる!やればできる!
今日も素晴らしい講話でした。
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2018.06.30 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日は、月に一度楽しみにしている倫理研究所 花野井勝浩法人スーパーバイザーの万人幸福の栞の開設でした。
今回は、第13条本を忘れず、末を乱さず「反始慎終」を90分で、とても分かりやすく解説をしていただきました。
13条は前半の本を忘れず(恩意識)と末を乱さず(後始末)さらに、恩意識は一般の恩意識と親への恩意識に分かれる。

一つ目は、「一般の恩意識」
「食物も、衣服も、一本のマッチも、わが力でできたのではない。大衆の重畳推積幾百千乗の恩の中に生きているのが私である」
恩意識の重さと誘惑や雑念を天秤にかけて重い方に人は動いていく、恩を忘れないことが終始一貫やり通すことにつながる。

二つ目は、「親への恩意識」
「最も大切な、わが命の根元は、両親である。」
親を通して、神仏へとつながる。神仏、大宇宙へのつながりで最も近いのが両親である。
両親を遡り一人の祖先でもかけたら自分の存在がない。
そう考えると父母が一番身近な神である。

三つ目は、「後始末」
「あと片付けをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ・・・」
やり遂げることの大切さ最後まで気を抜かないことが大切である。
「スタートを切るそのとたんと、ゴールに入るその一しゅん、それで一切が決まる。」


図解をしながら、難しいお話をとても理解しやすく解説して頂きました。
素晴らしい学びでした。

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2018.06.26 Tue l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top


今日の講話は株式会社シバサキ製作所 三代目社長 柴崎亮二様の講話です。
立ち居振る舞い、品の良さから順境のままこられたと思いました。
しかし、苦難の連続を倫理経営を軸に乗り越えられたお話をしていただきました。

三つの気づきと学びを紹介いたします。

一つ目は、「鏡の法則」
笑顔で話しかければ笑顔で帰ってくる。
しかめっ面で、話しかければ相手は不快になる。
当たり前の鏡の法則ですが、社員さんにどんな顔で接しているのか、今一度、考えてみよう。

二つ目は、「ABCの法則」
①当たり前のことを
②バカみたいに
③ちゃんとやる
心を込めた実践がマンネリ化を防ぐ

三つ目は、「苦難を2時間で復活の法則」
電車に飛び込んでしまう衝動に駆られた時に、
万人幸福の栞 2条「苦難は幸福の門」を2時間かけて読みました。
不思議と気持ちが晴れて2時間で復活!
今度、私も試してみます。

今日も、素晴らしいお話をいただきました。

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2018.06.23 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
両手で名前を左右対称に書く、お馴染みのパフォーマンスから講話がスタートしました。
雑念があるとうまく書けない。
迷いが生じた時に心の乱れを図る方法として披露して頂きました。

素晴らしい学びと気づきを頂いた中から、三つをお伝えいたします。

一つは、「倫理法人会との出会い」
倫理法人会の生みの親、滝口長太郎氏から倫理法人会に誘われる。そして強引にも千葉県習志野市の会長職に、何もわからず式典で会長の挨拶が倫理との出会い。
そこから人生が好転していくことになりました。あのときに断っていたら今の自分はない。
だから「いい人にはいい話が来る。悪い人には悪い話が来る。」いい人になろう。

二つ目は、「モーニングセミナーは喜びが倍になる」
学ぶなら、夜じゃない昼でもない朝!!
元気のない社長は夜の空気を吸う。
元気のある社長は朝の空気を吸う。

三つ目は、「チャンスをつかむ17箇条」
お話いただいた17項目から抜粋します。
「チャンスは明るく元気な人に来る」「チャンスは絶えず動いている」「チャンスはちょっぴり勇気が必要」「チャンスはその人に必要だから来る」「チャンスは出足鋭く引き足早い」
よしチャンスをつかむ人になろう!


「倫理法人会との出会い」「モーニングセミナーは喜びが倍になる」「チャンスをつかむ17箇条」今日も素晴らしい学び気づきを頂きました。



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2018.06.02 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は「7つの原理」の中の「易不易の原理」について学びました。
易不易とは、変わるものと変わらないもの

企業で言えば、戦術はそのとき世の中の流れで変えて行く。
しかし、経営理念、哲学、創業精神は、変えてはならないもの。
変わらないものがあるから、道を誤っても、また元に戻ることが出来る。

今日、学びと気づきを三つまとめてお伝えします。

一つは、「七つの原理」は、自然界の原理原則
「植物は冬に枯れても、その根は変わらぬ生命を宿し、春の恵みを受けてまた花を咲かせる。その花が昨年の花と同じで、大きな花を咲かせた方は、今年もまた大きい花を咲かせる。」


二つ目は、「土俵の女人禁制」について
大相撲で多々見良三市長が土俵上で倒れ、救命措置をした女性に行司が場内アナウンスで土俵から下りるよう求めた。
このことで、マスコミ等から非難された。
しかし「相撲には守り続ける伝統がある。伝統を守ろうとする姿勢は、危険な土俵に女性を上げないのは排除ではなく配慮であった。」
いろんな意見があるだろうが、変わるものと変わらないものの一例である。


三つ目は、問題を起こす子供の共通点
おじいちゃん、おばあちゃんとの接点が少ない。
祖父母と交わり、昔話の読み聞かせ等をしている子供。
農業、漁業、林業等の家業を小さいころから手伝っている子供は悪くならない。

他にもたくさんの学びがありました。
戸田栄三先生の講話は、エピソードトークが多くて聞いていて頭に映像(えいぞう!?)が浮かぶ講話でした。

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2018.05.26 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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思っていることと行動と言動が一致している。
そんな人の話は、波動が違います。伝わり方が違います。
田中啓一さんは、そうです!本物の倫理者です。

いただいたお話を三つお伝えします。
一つ目は、「亡き母へのハガキ」
毎日、電話をしていた母が4年前に亡くなりました。
それから、毎日、朝起きから母へ15行くらいのハガキを書いている。
1561通のハガキで、郵便局に貢献したと笑顔で報告されました。

二つ目は、「子供5人、孫16人のにぎやか家計」
倫理実践をしている人は、子供が多い。
さらに子供に受け継がれ孫16人の幸せな家庭。
明朗・愛和の実践、素晴らしいです。

三つ目は、「トイレ掃除は趣味、道楽」
倫理法人会で、蓮実利勝氏に埼玉県の清掃委員長・幹事長を拝命される。
「日本を美しくする会」の活動も併せて、1年で20校〜25校の学校のトイレ掃除。
日本全国へ行ってトイレ掃除をされました。

今日は、田中啓一さんから素晴らしい波動を受け取りました。

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2018.05.26 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top