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工藤直彦法人スーパーバイザーの「万人幸福の栞」の勉強会に参加しました。

より中身の濃い〜。勉強を求めて、港区倫理法人会の主催の「万人幸福の栞」の勉強会に出席しました。毎回、「万人幸福の栞」を1条づつ学ぶ、贅沢な勉強会です。今回は、栞の名でもシンボリックな第2条「苦難は幸福の門」を学びました(^O^)/

まずは、「わがまま」
我が儘とは「我のままにならねば承知せぬ心を持つこと」
一般的なわがままな立ち居振る舞いをすることですが、純粋倫理ではわがままな心を持つこと。
我のままにならない時に、その感情が相手に向かっても、自分の中で我慢をして感情を抑え込んでも結果は同じわがままである。

初めに生まれるものが、心配が苦難の出発点。
「心配」から「不安」へ「不安」から「恐れ」へ「恐れ」から「怒り」へ「怒り」
黄色信号から赤信号への変化を感じよう!


つぎに「苦難はトレーニング」
バージョンアップのためのチャンスである。
心のダンベルを挙げてるようなもで、苦難はなくならない。
生きている限り、次から次へと出てきます(^O^)/
乗り越えられない苦難はない。どんな苦難も必ず解決できる!


最後に「純情(すなお)」
我が儘の対義語は純情(すなお)、ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心、これを持ちつづけること。
これが苦難を解決していくこと。

応援と期待は、主体が違う。
応援は、自分が主体で、のびのび、すなおな言葉。
期待は、相手が主体で、窮屈、我儘。
「期待してる」を「応援してる」に、言葉を変える。

「わがまま」から苦難は心の筋トレみたいなもの。「純情」な心で解決しよう!

工藤先生の講話は、講話の文字数が多くて、しかも一言一言が濃密です。
60分の講話でしたが、文字数が1.5倍、内容が3倍くらい。
とっても、有意義な時間でした。
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2018.05.20 Sun l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日の川口市倫理法人会の講話は、熱い街そして熱い男の武田賢一郎熊谷市会長の講話でした。サッカーにJCに、そして倫理に熱く燃えた話の中から三つにまとめさせていただきます。

一つ目は、「造園業界が協力した運営」
会員の造園業者さん6社が協力して、倫理経営講演会を日本庭園風に演出してムービーを作成して評判になりました。

二つ目は、「会社はつぶれるようにできている」
他にも、価格は下がるようにできている。稼ぐ方程式は永遠にない。成功体験が失敗へと導く。常識が挑戦を退ける。
単位倫理法人会の運営も会社の運営も同じです。

三つ目は、「無指揮の指揮官は殺人者である」
秋山真之氏の言葉を引用され、会長の心持ですべてが変わる。
自分が無指揮の指揮官であったことを反省され、どうしたらを追及して、役割から逃げないのが大事だと言われていました。

「造園業界が協力した運営」つぎに「会社はつぶれるようにできている」そして「無指揮の指揮官は殺人者である」今日も素晴らしい講話でした。

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2018.05.19 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
川口市前川のイオンモール内にあるkarinこちらのフルーツジュースは、うちの子供のお気に入りで美味しくジュースをいただいてました。
こちらの会社、青木フルーツホールディングスは福島県郡山市で青果業を営んでいる大会社。
その代表取締役 青木信博氏の講話を聴いてまいりました。

60分の素晴らしいお話の中から、三つにまとめさせていただきます。

一つ目は、「人は穏やかな変化に弱い」
水を強い火であぶっているところに、アマガエルを入れるとすぐに飛び出す。
一方、水を弱い火で温めているところにアマガエルを入れると気持ちよさそうに泳いでいるうちに、アマガエルは、ゆでガエルになってしまう。
この大転換の時代には、穏やかな変化に気付く視点が必要だと言われていました。

二つ目は、「すべての物は預かりもの」
社員さんのお給料は、誰が支払っているのか?
もちろん、お客様が支払ったお金から賄われている。
社員さんが大人になるまでの教育費、食事代等は誰が支払っているのか?
もちろん、父母です。
その父母は、誰からお金をいただいているのか?
さかのぼれば、社会から、天からいただいたもの。
すべては預かりもの。
だから、水道の水もすべて無駄にしてはいけません。

三つ目は、「明朗闊達な心」
心が明るく広く、細かいことを気にしない。
16年前、54歳のときに7000億円の借金を抱えた状態で会社を引き継ぐことになる。
今では、売り上げは470倍になる。
187店舗、2400人の社員数までに成長しました。
「事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、おそれ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難を逃れることが出来る。」(万人幸福の栞P88)

「人は穏やかな変化に弱い」つぎに「すべての物は預かりもの」そして「明朗闊達な心」素晴らしいお話をいただきました。

倫理経営講演会
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2018.05.17 Thu l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
川口市倫理法人会のモーニングセミナーに出席しました。
講話者は株式会社スマイルフォスター 代表取締役小林良子様でした。

素敵な笑顔、笑いのあるお話し、センスのいいファッション。
今日も素晴らしい学びと気づきを頂きました。
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三つ紹介いたします。
①笑顔の大切さ
母が再婚して、義父、義兄弟との新しい関係。
義父を笑顔にするために作戦を練って、海苔を使ったお歯黒作戦が大成功。
母、父の笑顔を取り戻す。笑顔はみんなの居場所を作ること。

②物事は順序が大切
倫理研究所の中西浩先生からの指導は、「あせるな。心配するな。順序。秩序。」でした。
順序を見直しました。夫婦、男女、親子、会社で言えば社長・専務・社員・お客様この順番が守れていなことの気づき。

③本(もと)を忘れないことの大切さ
自分の本は、親祖先、次に恩意識、そして初心です。
「開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは、皆本を忘れるからである。」(万人幸福の栞P90)
前職を退職して独立開業。花束で送りだれてから、前職の社長さんから「癌になった。病気療養のため会社に残ってほしい」と頼み込まれる。
自分の本は職親である前社長です。恩を優先させて設立した会社は、1年間開店休業して、前職にとどまることを優先する。

笑顔の大切さ、順序の大切さ、本の大切さ
今日も素晴らしい学びでした。

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2018.05.13 Sun l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top