先日、練馬区倫理法人会の鴨頭嘉人さんが学長の話し方の学校の授業を受けました(^.^)

ガッツリ、学んできました。
その反省と学びを三つお伝えします(^.^)

一つ目は、「人は自分に興味のある話しか聞けない」
自分の話しの種を羅列して、その中で仲間が聞きたいと思う話を書いてもらう。
このワークで自分が話したいことと、人が聞きたいと思っていることは違うということがよく分かりました。

二つ目は、「前回の学びを覚えているか試験」
なんと、全然、回答できずに冷や汗でした(>_<)
復讐も大事ですね。

三つ目は、「スピーチ発表とフィードバック」
作ってきた原稿で、スピーチ発表です。
原稿を見ないでスピーチするつもりが、わずか2行で飛んでしまい。アタフタ(>_<)
最後まで、原稿を読むという事態になりました。
練習は大事ですね。

講師のヒロさんからフィードバックは「長所伸展」です。
それに対してダメだしは「短所是正」です。
フィードバックは、ストッキングをつまんで引っ張るように、引っ張った部分の周辺も伸びます。

講師と仲間から、たくさんフィードバックを頂いたので、発表したスピーチをブラッシュアップします。

次回は、ブラッシュアップ後を掲載します。

KIMG2980.jpg
KIMG3008.jpg


**************ここからスピーチ原稿(ブラッシュアップ前)**************

「朝起きは素晴らしい」

二度寝、三度寝は当たり前。私は、5年前まで朝は苦手でした。
でも今は朝起きの習慣を身に着けて、毎朝4時には起きています。
朝の時間を活かして、自己啓発、家族との朝食の時間、そして事務所には早く行って他の人の出社前にひと仕事を終わらせています。

みなさんは朝の時間を有効に使ってますか?
でも朝は苦手という人も多いでしょう。
朝起きを習慣にするためには、たったこれだけです。


目が覚めたら時計を見ないでサッと起きる。


次の三つのことを守れば確実に朝、起きられます。

一つ目は、寝室に時計を置かないこと。
時計を見てしまうとあと5分、あと10分と二度寝の原因になってしまうのです。

二つ目は、夜寝る前に何時に起きると決心すること。
目覚ましをかけないで朝起きられるか心配。でも大丈夫です。決心をして、自分自身が目覚まし時計になることです。

三つ目は、目が覚めたと同時に上体を起こします。そしてベットからリビングへと移ります。
そこで初めて時計を見て、3時を過ぎていたらそのまま起きます。
時計を見ない。決心。上体を起こす。この三つで必ず朝起きが出来ます。


「昼間に眠くなるんじゃないの。睡眠時間が減って大丈夫?」と不安に思うでしょう。
朝は集中できて効率がいいから夜の残業を減らせます。朝起きを続けると夜の寝つきが良くなります。
だから寝不足になりません。

こんなデータがあります。夜型の人は年収が低い。
年収400万円未満では6割が夜型なのに対して、年収1400万円以上の人の夜型は2割でした。
心理学者のロン・フリードマンがこう語ります。
「朝起きてからの3時間が、人が最も集中して活動できる時間です。人が集中できる限度も1日3時間なのです。」


皆さんは、朝型と夜型どちらですか?
自己啓発、仕事、そして家族とのコミュニケーション。
いつやりますか?夜ではありません。そう朝です。

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2018.05.14 Mon l パブリックスピーキング l top