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風致(ふうち)地区は、都道府県や市区町村が定める地域地区のひとつです。

風致は、自然の味わい、おもむき。
風致地区は、より良い環境の維持を図ることが必要だと自治体が判断した区域です。

風致地区内では、最低敷地面積、建ぺい率、建築の高さ、外壁の後退距離、建築物の色、植栽などについて、通常よりも厳しい規制があります。

まずは、建ぺい率についてですが、20%から40%の範囲内で定められます。
建ぺい率が30%の場合は、建築面積50㎡に対して、166.7㎡の敷地が必要になりますから、非常に厳しい規制であると思います。

外壁後退は、敷地境界線から建築物の外壁までの 距離です。
1mから3mまでの範囲内で定められます。通常は、民法の規定に従って、50cm以上、離せば良いので、これも厳しい規制であると言えます。

建物の色も、その街と調和するように、規制されます。風致地区では、まことちゃんハウスは建てられません。

このように、風致地区では、さまざまな規制がされるんですね。
建物を建てるのに、広い敷地が必要になるのは、デメリットですが、住環境としては、素晴らしいですね。


東京都の風致地区位置図です。
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/fuuti/itizu.pdf

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2009.12.04 Fri l 法律 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土地の地目編

塩田(えんでん)・・・・・・・・海水を引き入れて塩を採取する土地
鉱泉地(こうせんち)・・・・・温泉の湧き出し口、またその維持に必要な土地
池沼(ちしょう)・・・・・・・・・耕作の目的でない。水の貯留池。遊水池など
境内地(けいだいち)・・・・お寺の境内など、宗教法人法に掲げる土地
井溝(せいこう)・・・・・・・・自然に流れる川で小規模

旧土地台帳で使用されていた地目
根隆堀(ねおけぼり)
土揚敷(どあげじき)

その他の用語

土地家屋調査士 (とちかおくちょうさし)※とちかやちょうさし ではありません。
一筆(いっぴつ)合筆 (ごうひつorがっぴつ)
相殺(そうさい)
境界 (けいかいorきょうかい)
譲受人(ゆずりうけ・にん)譲渡人(じょうと・にん)
瑕疵(かし)滌除(てきじょ)責(せめ)
競売 (きょうばいorけいばい)
競買 (きょうばいorけいがい)
競落 (きょうらくorけいらく)
雖モ・雖 (いえども) 些ノ (いささかの)
囲繞地 (いにょうち) 入会権 (いりあいけん) 曳航 (えいこう)
立木 (たちきorりゅうぼく) 跨ガル (またがる)

※ orはどちらの読み方でも大丈夫です。

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2009.10.14 Wed l 法律 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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