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今日は、出澤総合法律事務所のセミナーに参加しました。
今回で、2回目の参加です。
「業務委託契約書作成の実務(中・上級編)」の内容でした。

当事務所が、お客様と取り交わす業務委託契約書を改善出来ればよいと思い参加しました。
内容が、高度で、事務所の契約書の改善には、十分すぎる勉強をさせていただきました。w

契約の内容には、「請負」と「準委任」があり、書面の名称に関係なく、内容で判断する。

「請負」
仕事の完成が目的
→仕事の完成に責任を負う。
完成しないと報酬請求権は、生じない。
「準委任」
業務の遂行(行為)が目的
→完成が観念でないので、業務の遂行があれば報酬請求権が生じる。
信頼関係に基づいているので、複委任は禁止。

土地家屋調査士の業務としては、今まで、「準委任」と思っていました。
しかし、判例に照らし合わせると、「請負」と判断される可能性もある。
特に、測量の業務においては、その可能性が高いですね。

業務委託契約書の内容をもう一度、見直して、未然に対応できることは、しておきたいですね。


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2012.05.16 Wed l セミナー参加 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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