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川口市前川のイオンモール内にあるkarinこちらのフルーツジュースは、うちの子供のお気に入りで美味しくジュースをいただいてました。
こちらの会社、青木フルーツホールディングスは福島県郡山市で青果業を営んでいる大会社。
その代表取締役 青木信博氏の講話を聴いてまいりました。

60分の素晴らしいお話の中から、三つにまとめさせていただきます。

一つ目は、「人は穏やかな変化に弱い」
水を強い火であぶっているところに、アマガエルを入れるとすぐに飛び出す。
一方、水を弱い火で温めているところにアマガエルを入れると気持ちよさそうに泳いでいるうちに、アマガエルは、ゆでガエルになってしまう。
この大転換の時代には、穏やかな変化に気付く視点が必要だと言われていました。

二つ目は、「すべての物は預かりもの」
社員さんのお給料は、誰が支払っているのか?
もちろん、お客様が支払ったお金から賄われている。
社員さんが大人になるまでの教育費、食事代等は誰が支払っているのか?
もちろん、父母です。
その父母は、誰からお金をいただいているのか?
さかのぼれば、社会から、天からいただいたもの。
すべては預かりもの。
だから、水道の水もすべて無駄にしてはいけません。

三つ目は、「明朗闊達な心」
心が明るく広く、細かいことを気にしない。
16年前、54歳のときに7000億円の借金を抱えた状態で会社を引き継ぐことになる。
今では、売り上げは470倍になる。
187店舗、2400人の社員数までに成長しました。
「事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、おそれ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難を逃れることが出来る。」(万人幸福の栞P88)

「人は穏やかな変化に弱い」つぎに「すべての物は預かりもの」そして「明朗闊達な心」素晴らしいお話をいただきました。

倫理経営講演会
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2018.05.17 Thu l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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