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「あなたご自身は、あなたの運命や境遇に対して、それらは自らまねき、自ら造ったものだという信念や体験を、どれだけ持っておられますか?」

工藤先生の豊富な知識で、第3条運命自招の素晴らしい学びをしました。
気づきと実践項目を三つにまとめます。

一つ目は、勇気を振り絞る
感動をするとき、それは誰かが勇気を振り絞って何かを乗り越えたときであり、
運は勇気のある人を好んでついてくる。
沢山の知識を得ても行動に移さなければ意味がない。知識は行動にする勇気が必要である。

二つ目は、終始一貫(栞P90.P35.P86)
読んで字のごとく、始まりから終わりまで一貫してやり通す。
1.気づいたらすぐする 即効
2.十分に研究調査する
3.準備をパーフェクトにやる
4.一気呵成にやる 出来上がるまでやめない。
5.押し通す

即効、十分な調査、準備をパーフェクトに、一気呵成、押し通す、それでも上手くいかないときは、さらにこの順番で2回、3回と繰り返す。


三つ目は、運命は変えられる

変えるべきことにエネルギーを集中する。
変えられないものに心を曇らせない。

次の三つのすみ分けを明確にする。

まずは運命、運ぶ命で変えることができるもの。
つぎに宿命、宿る命で変えることができないもの。
そして変える必要のないもの。変えても意味がない、たとえば郵便ポストが赤いこれを黄色に変えことに意味があるか?

占いのように、運命決定論に支配されないことが大切である。
全ての責を自分にあると覚悟を決めること。
他人の“せい”にしたり、場所の“せい” にしたり、時期の“せい”にしても何もいいことはない。

そう!だから「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」
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2018.07.01 Sun l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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