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毎月楽しみにしている「万人幸福の栞」勉強会に参加しました(^o^)丿
17箇条を1条について1時間半かけて勉強するので、中身が濃くてとても勉強になります(^_^)
工藤SVの知識の量がハンパじゃなくて、話題も豊富で完璧な感じがしますが、時折見せるチョイ悪な面や愛についてキャラじゃないと少し照れながら話しする人間くさいところも楽しませて頂きました。

今回の学びと実践項目をまとめます。

<セミナーでの学びと気づき>
1.明朗は万全の元
明朗が人に向かうと愛和となり、仕事に向かうと喜働となる。
そして、一歩進めていくと純情(すなお)となり、純情の反対語がわがままである。
明朗は肉体健康、家庭健康、事業健康のもと。だから明るく朗らかでいれば病気も治り、家庭、事業もうまくいく。
ヒステリック型、ノイローゼ型は心配性のエスカレートで猜疑心が強くなった状態。言われたことをそのまま受け取れずに、歪曲させる。
人間は一人残らず明朗になれる。落ち込んだ赤ちゃんはいない。本来人間の天性は明朗である。
幸福だから朗らかなのではなく、朗らかだから幸福になる。
打ち沈んだ暗い心は苦難を引き寄せる「泣きっ面に蜂」これを倫理的に言うと「泣きっ面なんてしてやがるから蜂にまで刺される」(笑)

2.愛和
親-子-夫-婦のたてよこ十字の愛和をきちっとそろえる。
これが出来ている人はほとんどいない。例えば夫婦は仲が良いが親とは疎遠になっている。これをきちっと揃えることを人生の目標にする。
世の中の苦難は、わがままから来る狂った愛から生まれる。
わがままは、表現するかしないかは関係なく、「我のままになれねば承知せぬ心」をもつことがわがままである。
愛の向け方が大切である。期待は自分が主体であり、応援は相手が主体である。期待は相手が窮屈になる。主体を自分から相手に切り替える。期待は必要ない そう“応援”する。

3.「あーそうなんだ」を口癖にする
困ったことが起きたら、まずは「あーそうなんだ」とまず事実を淡々と受け止める。
理不尽なことがあった時こそ、「あーそうなんだ」で受け止める。
バッターでなくキャッチャーになることを意識する。
相手のボールを打ち返すことを考えるのでなく、キャッチャーとなりしっかりと受け止める。どんなボールも受け止める。
相手の事を受け止めることで、自分の発信力が高まる。受けっぷりのいい人の意見はみんなが受け止めてくれる。
相手の言ったことをまず「ハイ」と受け止める。承伏することでない。受容の愛である。

<実践項目>
今回、学んだことを知識だけで終わるのではなく、日常行動に落とし込もう!

1.「あーそうなんだ」の口癖を使う

2.目標数字をノルマ化するのではなく、達成するための行動をノルマ化する。
具体的にはYoutubeでの情報発信を月に3本以上にして、情報の発信力、仕事力、スピーチ力を高める。

3.行動を変えることで、心を変えることもできる。明朗に心を切り替えていくことが大切である。打ち沈んだ時こそ、明朗な行動をする。大股で歩く。笑顔。上を向く。胸を張る。窓を開ける。薄着をする。行動を変えてしまえば心は明朗になる。

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2018.07.16 Mon l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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